2008年01月05日

午後はケシボウズ探索

あまりにも陽気が良かったので、午後からは海岸のケシボウズ探索に行ってみた。
海岸に行ってみると意外に風が冷たいのに驚いた。
今日は河芸町〜香良洲町の実績のある3箇所の海岸を約3時間かけて歩いてみた。

D300SC_0437.jpg
河芸町の海岸では、比較的若いナガエノホコリタケとTulostoma adhaerensらしきケシボウズがそれぞれ1箇所で発生していた。
この写真は、まだ孔口が開いていないナガエノホコリタケ。

D300SC_0450.jpg
香良洲町の海岸でいつも気になる斜めの松。
このような砂地の地面に張った根で、これだけの重量が支えられていることがとても不思議だ。

D300SC_0458.jpg
これは香良洲海岸のTulostoma adhaerensらしきケシボウズ。
孔口が少し横に細長くなる奇形になっている。

D300SC_0453.jpg
ショウロはかなり古くなっているが、前に来たときよりもたくさん発生しているようだった。
posted by gajin at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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