2011年01月30日

キウイフルーツの剪定

昨日のことになるが、早くやってしまわねばと思っていたキウイフルーツの剪定をあらかた済ますことができた。
キウイフルーツは樹液が動き出してから剪定すると、切り口から樹液が流れ出してしまうので、のんびりしてはいられないのである。
もうすぐ2月、春は間近に迫ってきているのだ。

これがほぼ剪定前の状態(AM10時)
キウイフルーツはとても樹勢の強い植物で、1年も放置すると蔓性の枝が縦横無尽に延びてしまうため剪定にはとても時間を要する。
11012910画像 168.jpg

これがあらかた剪定を終えたところ(PM3時)
まだまだ余分な枝が残っているので、あと少し整理が必要だ。
11012915画像 171.jpg

これは、昨年7月16日に撮影したものだが、このキウイフルーツの棚の下で発生していたハリガネオチバタケ近縁らしききのこだ。
キウイフルーツ樹下は、夏場は完全な日陰となり適度な湿気と豊富な落ち葉があるため、他にもいろいろ腐生性のきのこが見られる場所である。
100716070352R0015582.jpg
posted by gajin at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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