2008年05月25日

E330できのこ撮影

午後、気晴らしに原付バイクで近所をうろついてみた。
こういう時、気軽に持ち出すカメラはオリンパスのE330になってしまった。なんと言ってもライブビューが使える可動式のモニターがとても使い易いのと、CCDのサイズが小さいため被写界深度の点で有利だと思えるからだ。以前に使っていたCoolPix900シリーズのような感覚で使うことができるのだ。
元々このE330は顕微鏡撮影用に中古品を購入したものだが、顕微鏡撮影の方はさっぱり進まず、やや接写向きの14-54mmなるレンズまで購入してしまったので、ますますきのこ撮影用カメラ化しつつあるのだ。

切り倒した広葉樹の丸太が積み上げられている場所にアラゲキクラゲがたくさん発生していた。
P5250416.jpg
< E330 14-54mm F8 1/5sec f=14mm ISO100 >

こちらはアラゲでないキクラゲの方。
この場所は殆どがアラゲキクラゲで、この1箇所だけがキクラゲだったが、別の場所の立ち枯れた木には5mくらいの高さまでびっしりとキクラゲが発生していた。どちらかというとキクラゲは高いところが好きなのかも知れない。
P5250423.jpg
< E330 14-54mm F8 1/8sec f=14mm ISO100 >

これはシイタケのぼだ場で目に付いたムササビタケの幼菌らしきもの。ほんとうはウラベニガサの仲間やシトネタケの仲間がたくさん出ていないかと期待していたのだが、古いウラベニガサが1本見つかったのみだった。
P5250430.jpg
< E330 14-54mm F5.6 1/2.5sec f=14mm ISO100 >

苔むした栗畑の感じがなかなか良さそうなので歩いてみたら、何か所かにツチグリの古いのが転がっていた。クリにツチグリが出るというのがなかなか面白いと思った。
この栗畑には冬の間に枯れた枝などを燃やしたいわゆる「焼け跡」がたくさんあったので、これからもときどき注意して見ることにしたい。
P5250432.jpg
< E330 14-54mm F5.6 1/40sec f=14mm ISO100 >

posted by gajin at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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