2008年05月24日

サボテンの花

雨の降らないうちにと思って、朝からちょっと気になっているきのこの探索に行ってみたが、まったくのおけら。
その途中、車から見えたサボテンの花があまりにも見事だったので写真に納めてみた。

たぶんこれは「長盛丸」(ちょうせいまる)という品種のサボテンのようだ。学名はEchinopsis oxygona ssp.oxygonaとなるらしい。子供のころ育てていた記憶がある。良く似た仲間の最もポピュラーなサボテンである「短毛丸」(たんげまる: Echinopsis eyriesii)よりも刺が長くて扱いにくいサボテンだったように思う。
それにしても、こんな大株になるには10年以上はかかっているのではないだろうか?
D300SC_1524L2.jpg
< D300 17-70mm F5.6 1/500sec f=70mm ISO200 >

この擁壁の下は深い排水路になっていて、サボテンの場所は家の人でもなかなか近付けないようなところだ。それでずっと放置されていたためにこんな大株に育ったのだろう。なまじ人の手なんか加えない方が良いという好例・・。サボテンという植物の逞しさを感じる。
D300SC_1529.jpg
< D300 17-70mm F13 1/80sec f=21mm ISO200 >
posted by gajin at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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