2008年04月29日

キツネノワンとヤリの関係

近くの山にキツネノワンを見に行ってきた。
今年はかなりの豊作みたいで5本くらいあるヤマグワの樹下には足の踏み場もないくらいびっしりとキツネノワンが発生していた。標高500mくらいのやや涼しい場所なので、ちょうど今頃が発生の最盛期のようだった。
この場所では今まであまり見かけなかったキツネノヤリもたくさん発生していた。

<キツネノワンとキツネノヤリ>
この写真では別の場所から発生しているが、なかには全く同じ場所からワンとヤリが発生しているように見えるものがあった。
ひょっとしたら同じ菌核からキツネノワンとヤリが発生する場合もあるのではないかと疑ってみたのだが、掘ってみるとやはり別の桑の実(菌核)から発生していた。
D300SC_1398.jpg
< D300 Micro60mm F22 1/4sec -0.3EV ISO200 >

<キツネノワンの菌核>
菌核はキツネノワンもヤリも殆ど同じで、桑の実が真っ黒く萎縮したようなものである。
D300SC_1400.jpg
< D300 Micro60mm F22 1/4sec -0.3EV ISO200 >
posted by gajin at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14542845
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック