2008年03月22日

やっと咲いた

洋蘭のジゴペタラム(Zygopetalum)の花がやっと咲いてきた。
本来なら晩秋に蕾が出て冬中咲いてくれる花なのだが、今年は今頃になってやっと花が開いてきた状態だ。
開花が遅れた理由は冬が寒かったからではない。反対に秋の気温が高すぎて花芽が出るのが遅れたせいだと思われる。十分に花芽が成長できないまま急に冬に入ってしまったため今頃になるまで花を開くことが出来なかったのだ。
D300SC_1191.jpg
きのこの発生についても秋の気温が高すぎる影響がここ数年顕著になってきたのではないかと思っている。いわゆる秋らしい気候が少なくなって夏から急に冬がやってくるという気候変動の傾向があるのではないだろうか。それにより秋のきのこの発生はとても少なくなっているように思われる。

田んぼのあぜ道を歩いていたら、かなり湿気の多い場所にこんなきのこが群生していた。
ヌメリガサ科のきのこかなあと思いつつも調べても分かりそうにないので、写真を撮るだけにした。
D300SC_1176.jpg

ところで、洋蘭といえば今月の初めに恒例の洋蘭展が近所の公園であったので、そのときの写真がアルバムにアップしてある。興味のある方はご覧ください。
題して「笑う洋蘭」です。
posted by gajin at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
洋ランきれいですね。
私は20年くらい前に、パフィオにハマっていたことがあります。
黄色で花弁の丸い品種が好きでしたが、高価なので実生苗を育てていました。
写真にもそんなタイプが一つありますね。
Posted by KOH at 2008年04月10日 01:57
パフィオの仲間は大好きなんですが、冬場の温度が必要そうなので手を出したことはありません。東洋欄にはちょっと手を出したことがあるのですが、すぐに死滅させてしまいました。(^^;
今でも元気に育っているのはジゴペタくらいですね・・。
Posted by gajin at 2008年04月19日 00:58
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