2008年02月10日

春の兆し?

今日は、昨日の雪とは一転してとても暖かい一日だった。
シグマの50mmマクロレンズを持ち出して家の周りを散歩してみた。

やけに新鮮なナナホシテントウが日向ぼっこをしていた。
50mmマクロレンズのほぼ最短撮影距離(等倍)なので被写界深度はかなり浅くなっている。
D300SC_0801.jpg
< F8 1/80sec -0.3EV ISO200 >

オオイヌノフグリの花
これもほぼ最短撮影距離で撮っている。花は風に揺れるため絞りをやや開いてシャッタースピードを稼いでいる。
D300SC_0803.jpg
< F5.6 1/500sec -0.3EV ISO200 >

排水路の土手に咲いた菜の花
こんな汚い排水路にカワセミが飛んでいたのには驚いた。
D300SC_0809.jpg
< F8 1/500sec -0.3EV ISO200 >

これも同じ土手に咲いているホトケノザ
ホトケノザは場所によってずいぶん早い時期から咲いているようだ。
D300SC_0812.jpg
< F8 1/160sec -0.3EV ISO200 >

ホトケノザのアップ
逆光ぎみの撮影で花の細かい産毛を強調するように撮ってみた。
D300SC_0814.jpg
< F8 1/160sec -0.3EV ISO200 >

3月にニコンから発売される60mmマクロレンズを注文してしまった。
そのため、この50mmマクロレンズは手放そうと思っているが、使ってみるとなかなか愛着が出てくるものである。
posted by gajin at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10738574
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック