2012年05月06日

カンムリタケ

カンムリタケは比較的冷涼な気候を好む種なのだろうか?
三重県内では、標高700mほどの青山高原遊歩道で昨年5月に初めて見つかった。(というか見つけた。)
この時期に湿地を歩くことが少ないので見落としているのかも分からないが、県内の平地ではこれまで見かけることが無かった。

昨年発見した場所を正確に思い出せなかったのだが、それらしき場所を歩いてみるとカンムリタケはすぐに見つかった。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F16 1/13sec f=60mm ISO200 >

昨年見つけた場所とは違う場所だったが、カンムリタケの黄色い点々は遠目にもよく目立っていた。
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< GX200 F4.6 1/40sec f=5.1mm ISO100 >

少し下流の木片にびっしり生えていたのはピンタケだろうか?
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< GX200 F4.6 1/20sec f=5.1mm ISO100 >

カンムリタケの発生場所は、やや日当たりのある植林地で水が浸みだしている場所。周りを取り囲むようにミズゴケが生えている。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F8 1/8sec f=17mm ISO200 >
ここは意外に泥が深くて、写真を撮っていたら右足の長靴が泥から抜けなくなった。で、えいやっと引っ張ったら今度はその勢いで左足の膝が泥にはまってしまった・・。

実は、歩き出す前から雨が降り出していて傘を差しながらの撮影だった。もう少し散策をして昨年の場所も確認しておきたかったのだが、ついに雷が近くで鳴り出し嵐のような天候になってきたので、これ以上の探索はあきらめて帰路に着いた。

帰宅後、採集してきたカンムリタケを黒バックで標本撮影。
やっぱり引き伸し用レンズのEL-Nikkorは標本撮影には向いているようだ。
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< D5100 EL-Nikkor 105mm F16 1/2sec ISO100 >
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2012年05月04日

検鏡画像

昨日撮った顕微鏡写真を加工してみた。

これはオオシトネタケの胞子をメルツァー液で染色したもの。
40倍の対物レンズで胞子表面の網目模様にピントを合わせた画像だ。
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こちらは60倍対物レンズを使い、胞子表面と側面にピントを合わせた2枚の画像をCZMで合成したもの。いちど幅1600ピクセルにサイズダウンしてからシャープフィルターをかけた2枚の画像を合成してみたところ比較的うまくいった。
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これは20倍の対物レンズによる染色無しの子実層の画像。
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最後のこれは、昨日の白いウラベニガサのひだ先端部の断面だが、普通のウラベニガサとなんら変わらないように見える。
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どうも低倍率の画像で照明にむらがあるようだ。
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2012年05月03日

雨の後

D5100の試し撮りを兼ねて近所の神社とシイタケのほだ場に行ってみた。

雨上がりの神社では、カンゾウタケがちょうど良い具合に紅色の舌を出していて、格好の被写体となってくれた。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 1/6sec f=17mm ISO800 >
三脚を使っての撮影だが、なぜかISO感度を800にしたまま撮影している。D5100の高感度特性は非常に優秀でISO800くらいだと全く見分けが付かないくらいだ。

ひとしきり撮影をし、三脚をたたんで撤収しようとしたとき・・
裏側を見たらまた別のが生えていたので再度三脚を広げることに。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 1sec f=19mm ISO100 >

シイの倒木(たぶん)からクロハナビラタケが出ていた。
クロハナビラタケはいつ見ても新しいのか古いのか良く分からないきのこだ。(たぶんこれは古い)
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 0.6sec -0.3EV f=29mm ISO100 >

ヒトヨタケらしき幼菌を手持ちで撮ってみた。
D5100はモニターが可動式なので、こういうローアングルの手持ち撮影は非常にやりやすい。
ところが、このSIGMA17-70mm(旧型)のようにピント合わせ用モーターを内蔵していないレンズはD5100ではオートフォーカスが効かないので、ピント合わせはかなり厄介だ。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 1/15sec f=17mm ISO100 >

今朝発生したヒトヨタケ(?)を超ローアングルで撮ってみた。
溶けたひだの黒いラインがなかなか美しい!
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 1/160sec f=17mm ISO800 >
ISO感度は手持ち用にあわてて800に設定している。

これはたぶんニセヒメチチタケで良いと思う。
「辛み」だったかなんだかにやや疑義が残っていたが、あまり新鮮な個体がなかったので採集はしなかった。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 0.6sec f=55mm ISO100 >

シイタケ栽培の「廃ほだ」が置いてある場所に行ってみると、オオシトネタケがちょうど良い具合に成熟しているようだった。(検鏡用に少し組織を採集)
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 1/5sec-0.3EV f=17mm ISO100 >

ウラベニガサも新鮮なのが幾つか発生していた。
写真には撮らなかったが、ムササビタケらしききのこの残骸もたくさん見られた。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 0.4sec f=17mm ISO100 >

普通のウラベニガサに混じって純白に近い傘の色のきのこが発生していた。
さてはシロフクロタケか?と思ったが袋はない。(持ち帰って検鏡してみたが、ウラベニガサとほとんど変わらないようだ。)
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 1/8sec f=24mm ISO100 >

モミの落枝に鮮やかな黄色のきのこがたくさん出ていた。
良く分からないがアカキクラゲの仲間だろうか?
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< D5100 SIGMA 17-70mm F11 0.4sec f=29mm ISO100 >

キララタケに良く似たきのこがぽつんと1本だけ出ていた。
手持ちで1/4秒という無謀な撮影だが、なんとか見られる程度に写っていた。
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< D5100 SIGMA 17-70mm F16 1/4sec f=17mm ISO100 >

【D5100を使ってみた感想】
・とにかく軽い!(D300の半分くらいではないかと思うほど・・)
・でもちょっとおもっちゃっぽいか?
・可動式モニターはやはり便利!
・高感度特性がうわさどおりとても良い。
・ちょっと気になるのは色乗りが派手すぎること。D300と同じピクチャーコントロール「ニュートラル」で撮影しているが、なぜかかなり派手な色になってしまう。これはひょっとするとRAW現像ソフト(SILKYPIX Developer Studio)の仕業なのかも分からないが・・。
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2012年04月30日

いわゆる・・

アシブトアミガサタケというタイプでしょうね・・。
一昨日行き損ねた近くの森林公園で3年ぶりくらいに発生が確認できた。

発生から少し時間が経っているため、頭部は最盛期に比べるとかなり萎縮しているのだろう。しかし、それにしても一般的なアミガサタケに比べると柄がかなり太いのは確かだ。
この違いは発生する環境の違いからくるのだろうか?
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すぐ近くの道端にムジナタケが10本ばかり群生していた。
(これは思いっきりピントを外してしまったな・・)
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森林公園からちょっと離れた場所にある梅林ではハルシメジが最盛期を迎えていた。
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そういえば、一昨日キツネノワン・ヤリを見た後、標高400mくらいの梅林を見に行ったのだが、そこではまだ何も出ていなかった。

家に帰ってからムジナタケの胞子を見て楽しんだ。
これは600倍対物レンズの画像だが、撮影用レンズ(リレーレンズ)に2.5倍の倍率のものを使っているので、総合的な倍率はやや低めとなっている。
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こちらは100倍(油浸)対物レンズの画像
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2012年04月28日

キツネの・・

ワンとヤリです・・。(*^_^*)
毎年観察を続けている場所は標高が450mくらいあり、今年は特に春先の気温が低かったので、まだ出始めくらいかなと思っていたら、意外にもうキツネノワンは最盛期という感じだった。

写真を撮ろうとすると足の踏み場がないくらいキツネノワンが出ているのが見えてくる。
マッチ棒のようなのはキツネノヤリの幼菌で、これも負けずにたくさん発生してきていた。
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キツネノワンは、このパラボラアンテナで胞子を空中高く発射してクワの雌花に感染し、実をを白く変色させるようである。
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一方、キツネノヤリの方は熟して落ちてきた実に感染するようなので、クワの実にとりつく競争ではキツネノワンの方が圧倒的に有利なように思えるが、どちらもそれなりに繁栄しているところを見ると、それぞれ一長一短があるのだろう。
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黒く萎縮したクワの実はどちらの種でも同じように見えるが、同じクワの実から両方の種が発生するということはないようだ。
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2012年04月25日

昨日のベニタケ

昨日のベニタケを採集してきて検鏡してみた。

60倍対物で見た胞子の画像
表面はとげ状突起にやや密に覆われており、連絡糸はほとんど無い。
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この60倍対物レンズ(Nikon Plan Apo 60)はなかなか見え具合の良いレンズだ。乾燥系でNA=0.90だが、きのこの胞子や組織を観察する分にはこれくらいで十分なように思える。

こちらは油浸の100倍対物(Nikon Plan Apo 100)で見た画像
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先の60倍対物と比べて倍率こそ高くなっているものの、さらに微細な構造が解像されているというわけでもない。NA=1.35だがプレパラートとコンデンサの間を油浸していないので、60倍対物のNAとさほど変わらないのかも知れない。それに第一、ベニタケの胞子自体これ以上細かい構造を持っていないのではないだろうか。

子実層はKOHでばらした画像を撮りたかったのだが、KOHでばらしてメルツアーで染色するというのが意外に難しかった。
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これは40倍対物(Nikon Plan Apo 40)の画像

こちらは、少し離れた場所で採集してきた同種と思われるベニタケの胞子画像だが、プロポーションが若干丸っこいように見える。(60倍対物による画像)
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同じく100倍対物による画像だが、やっぱり何か最初のものとは違うような気もする・・。
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2012年04月24日

久しぶりの公園きのこ

昼休みの公園歩きはそんなに久しぶりではないのだが、きのこらしいきのこを見かけたのはかなり久しぶりだ。

それがこのベニタケの仲間。
やや日当たりの良い斜面に20個ばかり群生していたが、ほとんどがまだ若い幼菌だった。
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これはカンゾウタケの芽吹き。
まだ小指の先くらいの大きさしかない。(なぜかピントはずれてますが・・)
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アミガサタケは今年かなり豊作だったようで、この公園でも3箇所くらいで発生が確認できた。今日も2箇所でアミガサを確認。(これもかなりピントはずしてますが・・)
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2012年04月15日

アミガサタケ

この時期恒例の名張市のアミガサタケを見に行ってきた。
この春は比較的雨が多かったのでアミガサタケの仲間も豊作なのではと期待していたが、そうでもないようだった。シャグマアミガサタケやトガリアミガサタケ、テンガイカブリタケは昨年に続いて全く見つからなかった。

10本ほどのアミガサタケの発生が見られたのは、かなり日当たりの良い桜の樹の下だ。
ちょうど満開のソメイヨシノの花をバックに写真を撮ることができた。
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< GX200 F5.1 1/125sec f=5.1mm ISO64 >

やや日陰となる場所では、まだこのような幼菌が幾つか見られた。
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< D300 SIGMA 17-70mm F16 1/10sec F=40mm ISO200 >

これもかなり日当たりが良い場所。
遠景の桜を写し込むためズームレンズの広角側で絞りをF22まで絞り込んでいる。
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< D300 SIGMA 17-70mm F22 1/13sec F=19mm ISO200 >

これは同じものを60mmマクロレンズで撮影したもの。
そういえば、チャワンタケなどがしゅわっと胞子を噴出しているのは見たことがあるが、アミガサタケが胞子を噴出する様子というのはあまり聞いたことがない。この複雑な形状のアミガサからどのようにして胞子を飛ばすだろうか?
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< D300 Micro60mm F16 1/50sec ISO200 >
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2012年03月24日

春のショウロ2

鈴鹿市で開催された「三重しぜん文化祭inすずか」に行くついでに津市の町屋海岸に寄ってみた。

ここでも、春のショウロが広範囲に発生しているのを確認することができた。
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ショウロはクロマツ林の中よりも、林縁のこんな開けた場所に出ることが多いようだ。
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この写真を見ただけでも10個のショウロが発生しているのを確認できる。さらに地中にも同じくらいのショウロが埋まっていることだろう。
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この海岸では、若いクロマツ林が広がっていることもあり、ここ2〜3年で発生するショウロの数が非常に多くなってきた。
県のレッドデータブックに絶滅危惧TB類として掲載しているショウロだが、環境さえ整えてやれば復活してくる逞しい種であるようだ。

「三重しぜん文化祭inすずか」では、毎日見ている「デジタル昆虫記」の海野和男さんの講演を聴くことができた。
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2012年03月18日

春のショウロ

久しぶりに香良洲の海岸に行ってみた。
春のショウロの発生状況を確認しておきたかったからだ。

香良洲海岸のいつもの斜めの松、なぜか北東方向に大きく傾いている。
しかし、この重量を支えるために地中にはどれくらいの根が張っているのだろうか・・。
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ここでもショウロの発生場所には、このような何者かが掘り返した跡が見られた。
これは人間業ではなくて何か小動物が掘り返した跡に違いない。その大きさからしてネズミやカラスではなくてタヌキかキツネの仕業のように思える。
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香良洲公園に来てみても、やっぱりこのように掘り返した跡があちこちに見られた。
ショウロの発生ポイントを正確に掘り当てているので、相当鼻の良いやつのようだ。場所的にはキツネではなく、やっぱりタヌキなんだろうなと思う。
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ここ1〜2週間くらいこの間にショウロはいっきに発生してきた様子で、まだまだ白っぽい幼菌も地中には見られた。
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今日は久しぶりに若いショウロを採集してきて吸い物に入れて食べてみた。
半分に割ってみて断面が純白のものだけを一度湯通ししてから使うと吸い物が白濁しなくてすむ。吸い物に入れたショウロは火を通したリンゴのようにしゃりしゃりとした歯触りで味はほとんど無い。しかし、もっと若い幼菌はややねっとりとした歯触りで、しゃりしゃり感もそれほどは感じられない。
posted by gajin at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | きのこ